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プロダクトマネジャー・マニュアル

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マーケティングを「知る・わかる」から「やってみる・できる」に

マーケティングの基礎と応用 『プロダクトマネジャー・マニュアル』

 

『プロダクトマネジャー・マニュアル』は、マーケティング・カンパニーを目指す中堅・中小企業のために「マーケティングの基礎と応用」について詳述したトータル・マーケティングのマニュアルです。

プロダクトマネジャー」とは、ブランドのリニューアルや新製品開発を、最初から最後まで一貫して責任を担う小経営者です。「ブランドマネジャー」とも呼ばれます。

マーケティングの成功の鍵は「プロダクトマネジャーの連続育成」と「マーケティング・ワークショップ」です。

マーケティング・リーダーシップを発揮するためには、3つのスキルが求められます。

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『プロダクトマネジャー・マニュアル』は、たとえ組織が整ってなくても予算が少なくても本気な人がいま目の前いる人と一緒に始められる正攻法のマーケティングの進め方のガイドになります。

 

※ 当社主催「プロダクトマネジャー養成講座」は、本マニュアルをテキストとして全22日間を展開しています。

 

プロダクトマネジャー・マニュアルの特長

1.“マーケティング と 組織開発 は 表裏一体”を完全解説

P&G、花王に代表されるマーケティング・カンパニーの「トータル・マーケティングの体系とノルム(経験則)」と「ブランド・マーケティング」を、日本の中堅・中小企業の問題に当てはめて消化吸収し、マーケティングの体系の上に組織開発の体系を重ね合わせてまとめています。類書はありません。中堅・中小企業が「トータル・マーケティングを導入するには、どこからどのように手をつけたらよいか」を噛みくだいて説明しています。

2.【経営の連立方程式】を毎日解く方法を案内

経営戦略 ≒ マーケティング戦略 ≒ 製品開発 × エリアマーケティング
経営戦略 ≒ 組織開発戦略 ≒ 職場開発 ≒ 主体性開発

この連立方程式を解く鍵は、主体性の発揮 = 長所の発揮 = 創造性の発揮 です。

3.プロダクトマネジャー(ブランドマネジャー)の体系的な実戦マニュアル

市場およびターゲットの心の中にブランド・ポジショニングを実現するのが、本当のマーケティングです。「ブランド・ポジショニングの実現」について、〔第Ⅴ章 製品開発の基礎〕から〔第ⅩⅣ章 営業力の強化と実績管理〕まで首尾一貫して解説しています。実戦ワークシートが11枚付いています。

4.輪読での学習に最適

目で読んでも、声に出して読んでも、耳から聞いても、わかりやすい言葉と表現になっています。161の図表を掲載しています。

 

※初めてマーケティングを学習される人は、〔第Ⅱ章 主体性の開発〕から読み始めることをお勧めしています。〔第Ⅰ章 マーケティング組織の開発〕は、〔第Ⅵ章 製品開発の実際〕もしくは〔第ⅩⅠ章 マーケティング・プラン〕のあとに読むとよく理解できます。

 

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『プロダクトマネジャー・マニュアル』主要目次は こちら からご覧いただけます。

『プロダクトマネジャー・マニュアル』カタログは こちら からダウンロードできます。
郵送をご希望の方は、問い合わせフォーム よりご請求ください。

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■価格
• 【1セット】75,600円(消費税8%込み) 第Ⅰ章~第ⅩⅣ章の全14章
セット特典①〔序章〕サニタリー市場を巡るマーケティングの三国志
セット特典② 目次と索引の冊子
セット特典③ 特製バインダー
≪まとめ買い割引≫10セット以上10%OFF,20セット以上20%OFF

• 【輪読会セット】5セットの価格378,000円(消費税8%込み)でプラス+1セット進呈

※全14章は相互に関連があるので、セットでのご購入をお勧めしておりますが、各章単体でのご注文も承っております。

 

■注文方法
注文書をメール(info@nagaimktg.com)またはFAX(03-3641-1887)にてお送りください。
『プロダクトマネジャー・マニュアル』注文書

 

■著者プロフィール

株式会社ナガイマーケティング研究所 創立者 長井和久(ながいやすひさ)

神奈川大学法経学部貿易学科卒業。 1963年 愛媛県産業能率研究所に入る。 1968年 ユニ・チャーム株式会社に入社。社長室付教育課長、北海道工場長、マーケティング部生理用品担当課長(初代プロダクトマネジャー)、商品企画部長、人材開発部長、常勤監査役、取締役新規事業担当を務め、一貫して、ユニ・チャーム株式会社の商品開発及びマーケティング・オリエンテッドな全社の人材開発・組織開発を担当。 1991年 独立。1992年より「プロダクトマネジャー養成講座」を主宰。マーケティングの人材開発・組織開発専門のコンサルタント。構想27年、執筆22年「プロダクトマネジャー・マニュアル」を完成。 2013年9月 生涯現役を果たす。享年74歳。

人生訓は、兀然無事坐 春来草自生(兀然として無事に坐すれば、春来たりて草自ら生ず)。 [一切のはかりごとを捨て、常に努力して励んでいると、あたかも春になって草が自然に萌え出すように、そのうち時節がやって来て、よい結果を生む]の意味。

長井和久のつぶやきbot(Twitter) http://twitter.com/ya_nagai

 

●株式会社ナガイマーケティング研究所 代表 長井菜穂子(ながいなほこ)

2013年より現職。1991年に父・長井和久(ながい やすひさ)が当社を創立。大学入学と同時に、アシスタント業務を開始。1995年 日本女子大学 家政学部 家政経済学科 卒業。1996年より梅澤伸嘉氏(当時、株式会社マーケティングコンセプトハウス代表)に師事。7年間、グループインタビューの専属スタッフとして在籍。食品、菓子、飲料、日用品、化粧品等、74テーマのインタビュー調査やワークショップを経験。2005年 同文館出版刊(株)マーケティングコンセプトハウス編「グループダイナミックインタビュー」の分担執筆に携わる。2002年よりトータル・マーケティングの基礎と応用を案内する「プロダクトマネジャー養成講座」準講師および当講座の開発業務を担当。父・長井和久が構想27年、執筆22年を経て完成した「プロダクトマネジャー・マニュアル」初版(20109月)のアシスタントを務め、その後、改訂新版(20137月)を共著する。20139月に父・長井和久が生涯現役にて他界。当社代表、および「プロダクトマネジャー養成講座」の講師を引き継ぐ(2016年度は第25期を開催)。

フィールドワーク・ファシリテーターとして、マーケティングのフィールドワークを推奨し、ブランド・ポジショニングを基礎から構想していくワークショップを得意としている。現場・現実・現物から “ 三人寄れば文殊の智慧 ” で、売れる商品(ブランド)の仮説を生み出す。リアルプロジェクトでマーケターを育成し、マーケティングチームを活性化する。また、各種定性および定量調査の設計・実査・分析についてのアドバイス経験も数多い。

フェイスブック https://www.facebook.com/nahoko.nagai
ツイッター http://twitter.com/nahoko_na

 

〔プロダクトマネジャー・マニュアル輪読会〕のご提案

実は、プロダクトマネジャーの数で、その会社の売上規模が決まります。一人のプロダクトマネジャーが担当できるブランドは多くても3つまでと言われています。プロダクトマネジャーの連続育成が、経営の差別化になります。

本格的で後戻りのないマーケティング人材開発の第一歩を踏み出したいマーケティング教育の機会均等を推進したいと考えていらっしゃるトップマネジメント、マーケティングマネジャーの皆様に〔プロダクトマネジャー・マニュアル輪読会〕をご提案します。

5~6名のグループをつくり、「プロダクトマネジャー・マニュアル」を声に出して輪読しながら、自社のマーケティングのあり方を討議しますと、トータル・マーケティングの取り込みがうまくいきます。マーケと開発、マーケと営業の交流ができます。組織横断のマーケティングチーム(マーケティングの小集団活動)が立ち上がります。ときに同宿同飯の合宿を交えますと、最高の活性化会議になり、最上級の学習の機会になります。

輪読会が、勉強会を超えて、実際問題解決会議になる場合もあります。輪読グループをそのままプロジェクトチームとし、既存商品のリニューアルや新製品開発に取り組んでいくことも可能です

輪読会をスムーズに立ち上げ、継続させるためには、当社主催「プロダクトマネジャー養成講座」の参加者をリーダーとするのが秘訣です。リーダーシップ能力をおおいに開発することができます。

 

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