マーケティングを「知る・わかる」から「やってみる・できる」に【 マーケティングの人材開発・組織開発 】

プロダクトマネジャー養成講座

  • HOME »
  • プロダクトマネジャー養成講座

リピート参加企業率 81.1%!

累計89社 736名が参加!

講座期間中に『実績が上がり、昇進・昇格が決まる』参加者多数!



第29期(2020年度)は
【6月開講】予定とさせていただきます

新型コロナウイルス感染症が拡大している中で、参加意向がありながらも、
参加申込みを決断できないとのお声をいただいております。

例年、5月に開講しておりますが、本年度は、開講月を1カ月延期しまして
【6月開講】予定とさせていただきます。

参加申込み【予約】を承っております

例年、参加申込みの先着順で受け付けておりますが、
今回は【予約】→【本申込み】の2段階で承ります。

1)第29期(2020年度)プロダクトマネジャー養成講座
  参加申込み【予約】フォームより、予約登録ください。

こちらのページからご予約いただけます
<<< ここをクリック >>>


2)ゴールデンウィーク明けに、状況を見ながら、
  予約登録の先着順に【本申込み】のご希望をお尋ねします。


どうぞよろしくお願いいたします。


※ なお、講座日程は、東京オリンピックが延期になりましたので、
8月も実施したいと考えております。

【6月開講】の場合の講座日程の予定は、下記の通りです。

=========

第29期(2020年度)プロダクトマネジャー養成講座 日程予定

2020年
  6月11日(木)12日(金)
  7月2日(木)3日(金)
  8月6日(木)7日(金)
  9月10日(木)11日(金)
 10月8日(木)9日(金)
 11月12日(木)13日(金)
 12月10日(木)11日(金)
2021年
  1月14日(木)15日(金)
  2月4日(木)5日(金)
  3月11日(木)12日(金)
  4月15日(木)16日(金)

=========




若手~中堅社員が11カ月でプロのマーケターにみるみる変容!!

 [製品]を開発し、マーケットと顧客の心をつかむ[ブランド]に育成するには、どうマーケティングを進めたらよいか。どうチームづくりをしたらよいか。

  <フェーズ1:仮説発見>から< フェーズ6:発売・追跡調査>まで、体系的かつ総合的に、マーケティングの実務を習熟できます。



強いマーケターに必要な3つの力を強化できます!

1)コンセプチュアル・スキル(総合判断力、全体構想力)
2)ヒューマン・スキル (対人関係能力、動機付け能力)
3)テクニカル・スキル(マーケティング業務の遂行能力)


『マーケティングと組織開発は表裏一体』を基本コンセプトに、
【経営の連立方程式】の解を毎日求め続けられる人材を養成します。



■会 期/【 第29期 】2020年5月開講~2021年4月修了
     (月1回木曜・金曜の2日間×11ヶ月、全22日間)

     ※東京五輪のため、今期は8月に講座はなく、会期が4月までとなります。

■定 員/28名(先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます。)

■会 場/東京都江東区内 ホテル会議室

参加費/お一人様 481,250円(437,500円+消費税10%)

 ※1: 本講座テキスト『プロダクトマネジャー・マニュアル』代金(77,000円) および、実習演習費を含みます。

 ※2: 第26期(2017年度)までに参加実績のある企業様、 および、第28期(2019年度)と連続参加の企業様には、【1割引き】の433,125円(393,750円+消費税10%)にてご案内いたします。

 ※3: 再受講は、半額の240,625円(税込)にて受け付けております。

 ※4: 全22日間のカリキュラムは、相互にたいへん関連が深いため、開講後に参加者を変更することはできません。


  お振込先:三菱UFJ銀行 門前仲町支店 普通 5230803
       (株)ナガイマーケティング研究所
       お振込手数料は貴社にてご負担願います。


第28期(2019年度)参加者の声

●新しいものをつくるとき、迷いながら企画書を書きはじめるのではなく、まずは事実を発見する、という考えができるようになりました。ただタスクを並べただけのTODOではなく成長のためのTODOと、よりよい言葉開発ができるようになったと実感しています。マーケティングについて学びたい人、何から手をつけて、どこに向かうべきかを知りたいと思う人にお勧めします。(株式会社バンダイナムコスタジオ 鈴木悠さん)

●いま現在の業務と結びつく内容が多く、どういった目的のためにやるのか理解が深まりました(ヒストリカルレビューやステップアップTODOリストなど)。業務を主体的に進められるようになり、自信がつきました。他の会社の方とも仲良くなることができる楽しい研修です。(株式会社リブドゥコーポレーション 多田嗣望さん)

●マーケティングの体系を実践的に学ぶことができ、より生産性の高い仕事の進め方ができるようになりました。また、他業種・他職種の人の仕事内容を知ることもできました。製品に関わる人は、誰もがマーケティングと無関係ではいられません。その必須の知識と技能を身につけることができます。(株式会社バンダイナムコアミューズメントラボ 田村敏明さん)

●講座や宿題で取り組んだワークシートを参考に、会議資料を作ると、はかどりました。実務で進め方に困ったときにTODOリストをつくる、商品リニューアルを考えるときに「売れる/売れない分析」等で要素の洗い出しをする等、業務のヒントとして役立ちました。マーケティングの業務に就いて3年目ぐらいの方にお勧めしたいです。会社の流れを知って、会社をよりよくするために、やるべきことが見えてくると思います。 (ホーユー株式会社 清水夏帆さん)

●製品開発の流れと重要な点を、マニュアルの輪読やグループワークを通して学ぶことができました。また、今まで右脳ばかりで考えていたことも、より論理的に左脳も使いながら実践することができるようになりました。マーケティング初心者でも、幅広い職種・役職の方と意見交換しながら、マーケティングの基礎から応用まで学ぶことができます。(観光土産 K・Hさん)

プロダクトマネジャー養成講座の特徴

1.トータル・マーケティングを実践できる人材を育成します

部分的なテコ入れや流行の手法に頼るのではない「トータル・マーケティング」を基礎から丁寧に指導。当社オリジナル「プロダクトマネジャー・マニュアル」(全14章 1,039ページ/実用ワークシート11枚付き)のグループ輪読とディスカッションを通して、【製品開発システム】のフェーズ1からフェーズ6までのトータル・マーケティングの実務を、順序立てて消化吸収できます。マーケティングの一連の流れを本質から理解し、現場で即実践できる人材を全22日間で育成します



2.公開講座でありながら、実戦的訓練(OJT)になります

架空の商品や事例ではなく、いま現在、店頭で実際に売られている商品を題材に、現物比較分析やパッケージの研究をします。また、担当ブランドや自社商品を題材に、実習を行ないます。実務テーマで「ラフ・商品企画書」や「戦略ストーリー・ワークシート」、「ブランド・ポジショニング3次元設計図ワークシート」等を作成します。リアルなテーマは実務に直結し、頭脳を活性化します。



3.当社オリジナル『ブランド・ポジショニング3次元設計図』を習得できます

ブランド・ポジショニングとは、x:製品カテゴリー、y:ブランド・コンセプト、z:ブランド・パーソナリティの整合性ある結合点であり、市場での陣地取り作戦を明確に示すものです。11カ月間で、ブランド・ポジショニングを構想できるようになり、それを実現する実行計画が立てられるようになります。



4.フィールドワークによるコンセプト開発のプロセスが身につきます

実は、マーケティング戦略の優劣は、【 第1ステージ 】での戦略仮説の量で決まります。量の中に質があります。現場・現物・現実からヒットのヒントを探り出す「フィールドワーク」によって、有望な仮説をたくさん生み出せます。フィールドワークの3要素(①現場・現物観察、②文献調査、③ヒアリング)をどのように駆使するのか、体験を通して理解できます。特に、担当商品の改良開発(リニューアル)に即、応用できます。



5.他流試合で切磋琢磨できます

当講座はグループワークを中心に進めます。他業種で同じ立場にある同志との意見交換・情報交換は刺激になり、交流の中で気付きや学びがあります。また、卒業生との質の高い繋がりを持つこともできます


第27期(2018年度)参加者の声

●アイディアが出てから商品化するために仕事として何をすべきか、マニュアルを通して流れが理解できるようになりました。「知る・わかる」ことが自信につながり、「やってみる・できる」原動力になっています。受講の際、実務において進行する案件があると、実践に寄せて身につけることができるのでお勧めです。(ピジョン株式会社 岡沢唯香さん)

●講座の序盤にマーケティングTODOの作り方、書き方を学ぶことができ、日々のマーケティング業務を効率的に進められるようになりました。科学的アプローチをすることで、社内合意がより上手くいくようになると感じています。(ホーユー株式会社 伊藤聡さん)

●自分が「本当にやるべき仕事は何か」がわかり、効率的、且つ生産的に仕事できるようになりました。組織レベルで実施するための組織改革についても目がいくようになりました。この講座はマーケティング部門だけでなく、開発・人事・営業など誰が受けても会社の身になります。プロダクトマネジャー・マニュアルは、会社全体の“教科書”として機能し得ます。(株式会社シャルマン 齋藤大樹さん)

●全く異なる業種の方と悩みを話すうちに励まされました。悩みが課題となり、どう解決していけばよいかを話しあうことができました。これまでは事実を知るためには高価で大規模な調査が必要だと思っていましたが、日常に多くの種があり、今すぐにでも、どんな状況でも、できることがあると気づいて前向きになれました。(ピジョン株式会社 田村望さん)

●チームビルディングに悩んでいたが、同じ方向に向かってチーム力を向上させる道筋が見えてきました。ブレないP点(ポジショニング・ポイント)を決定することにより、開発から販促・販売まで一貫して統合したマーケティングができるようになります。チーム力を上げて未充足のニーズに応える、棚に残る強い商品をつくりたいです。(アサヒ飲料株式会社 内田晴久さん)

第26期(2017年度)参加者の声

●マーケティング・プランを作成するための流れや必要な手法を体験できた。自分が担当しているカテゴリーがどのようなベネフィットの変遷をたどり、自社がどうすべきかがわかった。マーケターとして必要なステップを習得できるのはもちろん、同じ境遇の仲間と交流することで活力が湧いてきます。(アサヒ飲料株式会社 マーケティング本部 阿比留雄一さん)

●何をやるにも「やってみよう」と前向きに取り組む意欲、主体性が生まれました。製品開発や広告、販促などのマーケターとしての知識の修得だけでなく、組織づくりや社会人としての心構えも学ぶことができ、人間として成長する機会になる講座です。(アサヒ飲料株式会社 マーケティング本部 榎本哲也さん)

●商品アイディアや戦略ストーリーについて、一人で考えるのではなく、組織として集合天才ぶりを発揮するというのは、目からウロコでした。チーム全体の仕事のスピードや精度が上がりました。製造現場から開発に異動された方や中途入社の方など、環境が変わってマーケティングが必要になった方にお勧めします。(ピジョン株式会社 開発本部 湯田園拓郎さん)

●商品上市までどのフェーズにおいても判断の際にしっかり立ち止まって、手を動かして深く考えられるようになった。学べば学ぶほど、重要かつ奥深い職務だと実感。同じ悩みや苦しみをもっている仲間に出会えたことも、モチベーションアップにつながった。マーケティングに携わって間もない人、全員にお勧めしたいです。(ピジョン株式会社 開発本部 黒田和花さん)

●ニーズの探究から商品開発の一連の流れを学ぶことができ、パッケージデザインに何が必要か、何が決め手となるかがわかった。調査や評価の方法も実習を交えて学べたのが良かった。社会人として大切なことも吸収できるので、20代後半くらいの、すこし自分で仕事ができるようになってきた方に勧めたい講座です。(ジェックスインターナショナル株式会社 商品開発部 西川侑里さん)

●マーケティングの基礎や重要性について認識でき、マーケティング思考が身についた。目標となるマーケティング像をイメージできるので、ある程度、実務経験や社会人経験があり、かつ目的意識が高い方にお勧めです。(株式会社リブドゥコーポレーション 開発マーケティング本部 奥瀬英明さん)

第25期(2016年度)参加者の声

●入社3年目で商品の企画開発を見よう見まねで実践していたが、企画の立て方、コンセプトづくりに悩み、一人で抱え込んで苦しかった。ニーズをどう探索していけばよいかのヒントが得られ、何から手をつければよいかがクリアになった。プロダクトをつくるためのノウハウが学べるだけでなく、視野が広がり、たいへん成長できる講座です。(ピジョン株式会社 神保希望さん)

●マーケティングについて学び始めたばかりで、体系的に学びたいと思って参加。基本的な知識だけでなく、毎回、今かかえているテーマに活かせる気づきや発見を多く得ることができる、実際の業務にすぐに活かせる実用的な講座です。社会人としての基本的な考え、原理原則も学ぶことができます。(ピジョン株式会社 三嶌裕志さん)

●1日公開セミナーを受講し、マーケティングを進めていく上での考え方や分析方法など、より掘り下げた内容を習得したいと思って参加。我流になっていた開発・マーケティングのフローを整理し、体系化することができた。開発、マーケ、営業担当など20代後半~30代のリーダークラスの方におすすめです。(住商アグロインターナショナル株式会社 柳﨑真輝さん)

第24期(2015年度)参加者の声

●企画やマーケティングを基本から勉強したい方、経験がなく知識不足が懸念される方にお勧めです。他社の方との交流の機会にもなるので、周りからの刺激やアイディア、アドバイスなどが得られるのも魅力だと思います。(株式会社ふらここ 住田繭子さん)

●入社2,3年目で初めてマーケティングに関わる若手マーケターにお勧めです。入社が浅いうちにこの体系と知識を入れておけば、今後マーケティングだけではなく、どの部署や仕事についても実用化できると思います。(ピジョン株式会社 小林梨沙さん)

●「ユーザーが求める新しいもの」を生み出すための理論や感覚・意識づけを学び取れます。講座が進むうちに、日頃目にしている店頭や組織の見え方が変わってくるのが新鮮な感覚でした。(株式会社バンダイナムコスタジオ 竹本順一さん)

●一年間があっという間でした。初めは用語も全く分からない状態でしたが、回を追うごとに段々と理解できるようになり、最後にはパタパタと全ての話が気持ちよく繋がってくる、良い講座だと思います。(株式会社バンダイナムコスタジオ 久保田雄作さん)



「プロダクトマネジャー」とは

プロダクトマネジャーとは、製品開発を中心としたブランド・マーケティングを終始一貫して責任を持つ人です。例えるなら、オーケストラの指揮者や、サッカーの司令塔のような存在です。ブランドマネジャーとも呼ばれます。

任務は、担当ブランドの総合戦略(マーケティング・プラン)を立案し、売上・利益・シェアを高めると同時に、組織を活性化すること(チームワークの強化、部下育成)です。プロダクトマネジャーは、マーケターである前にマネジャーです。

・コンセプチュアルスキル(総合判断力、全体構想力)
・ヒューマンスキル(対人関係能力、動機付け能力)
・テクニカルスキル(マーケティング業務の遂行能力)の3つのスキルが求められます。

プロダクトマネジャーがしっかりとしたマーケティング・プランを立案するには、「製品開発システム」の前半部分、①未充足ニーズの仮説発見 → ②コンセプト・ステートメント作成 → ③戦略のシミュレーション(戦略ストーリー)→ ④ブランド・ポジショニングの構想 が肝心です。

お問い合わせ

プロダクトマネジャー養成講座アドバンス≪ブランド力強化コース≫≪事業戦略開発コース≫

365日立ち読みマーケティングメールマガジン


メールアドレス必須
名前(姓)必須



  • facebook
  • twitter
PAGETOP