マーケティングを「知る・わかる」から「やってみる・できる」に【 マーケティングの人材開発・組織開発 】

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マーケティングを「知る・わかる」から「やってみる・できる」に
マーケティングの人材開発・組織開発

株式会社ナガイマーケティング研究所

企業理念

全社一丸となって顧客のニーズに応え続けるマーケティング・カンパニーを目指す企業のマーケティングの人材開発・組織開発のファシリテート(支援、促進)を通して社会に貢献します。


経営方針

「マーケティングと組織開発は表裏一体」という考えのもとトータル・マーケティングを推奨します。

トータル・マーケティング実践の中心人物である「プロダクトマネジャー」の育成に尽力します。

マーケティングに関わるあらゆる人々の「主体性の発揮=長所の発揮=創造性の発揮」を応援します。

☞「プロダクトマネジャー」とは、製品開発を中心としたブランド・マーケティングを終始一貫して責任を持つ人です。例えるなら、オーケストラの指揮者や、サッカーの司令塔のような存在です。プロダクトマネジャーに部門間の壁を乗り越えてブランドの統括を一任することで、ブランド・マネジメントは効率化し、企業価値を高めることができます。
 

事業内容

公開講座

若手~中堅社員が11カ月でプロのマーケターにみるみる変容
【プロダクトマネジャー養成講座】
毎年5月開講 / 2日間×11カ月

[製品]を生み出し、マーケットと顧客の心をつかむ[ブランド]を開発するには、どうマーケティングを進めたらよいか、どうチームづくりをしたらよいか、フェーズ1(仮説発見)からフェーズ6(発売・追跡調査)までのトータル・マーケティングの実務を習熟できる総合講座。㈱バンダイナムコスタジオ、ピジョン㈱、ホーユー㈱、アサヒ飲料㈱、フマキラー㈱、日本ハム㈱など、これまでに89社736人が参加し、企業リピート参加率は8割。開発・マーケ部員の必修講座としている企業も多数。

特別講師 岡部髙明氏(元 ユニ・チャーム㈱ チーフ・マーケティング・オフィサー)による直接講義
【プロダクトマネジャー養成講座アドバンス】
毎年7月開講 / 1日×6カ月

2012年開設のマーケティング中・上級者向けの講座。強い会社のブランド構築メソッドを習得できる≪ブランド力強化コース≫と、強い企業の事業戦略策定方法を学べる≪事業戦略開発コース≫を隔年で開催。
 

プロジェクト型コンサルティング

現場・現物・現実から “ 三人寄れば文殊の智慧 ” で仮説づくりをする【フィールドワーク・ワークショップ】を重視。
チームメンバーと一緒に、これまでの経緯と現在置かれている状況を共有し、「ヒストリカルレビュー」、商品現物比較分析「売れる/売れない分析」、店頭観察、ヒアリング、アンケート調査、グループインタビュー調査などを駆使して、コアターゲットの未充足の強いニーズを探索します。「ブランドを育成・強化するには、どうリニューアルすればよいか、どうポジショニングすればよいか」の戦略シナリオを構想します。

企業内研修

企画・開発、マーケティング部新配属者/新入社員向け

  • マーケティングの基礎(1)主体性の開発/マネジメントの基礎
  • マーケティングの基礎(2)コンセプトやブランド・ポジショニングの考え方

営業マネジャー特別研修~営業マネジャーとしてのリーダーシップを強化する

  • 予実を一致させながら、営業組織が強くなる「営業の実績管理と販売促進の進め方」
  • 営業部門の人づくり・チームづくりのための「マネジメントと組織開発の基本」
  • 鋭いエリアマーケティング戦略の立案に役立つ「戦略思考」

新入社員インストラクター研修~新入社員インストラクターを養成する

  • マネジメントの基礎の理解を深める
  • 新入社員インストラクター制度と任務を知る
  • 新入社員を迎え入れる準備をする「新入社員育成大日程計画表(上期)の作成」

次世代幹部研修~10年後の幹部候補生を養成する

  • 中長期の組織開発計画の立案をし、マーケティング戦略と組織開発戦略の両面から、経営戦略について理解を深める。


会社概要

会社名株式会社ナガイマーケティング研究所
所在地東京都 江東区 越中島1-3-1-1307
代表者名長井 菜穂子
資本金1,000万円
沿革1991年(平成3年)4月 株式会社ナガイ人材開発研究所 設立
1992年(平成4年) プロダクトマネジャー養成講座 開講
1996年(平成8年)4月 株式会社ナガイマーケティング研究所 社名変更
2012年(平成24年) プロダクトマネジャー養成講座アドバンス 開講
2013年(平成25年)9月 創立者の長井和久より長井菜穂子が代表を引き継ぐ


代表プロフィール

株式会社ナガイマーケティング研究所
代表
長井 菜穂子(ながい なほこ)

売れる商品を創る人を育てる専門家

1972年 愛媛県生まれ。日本女子大学 家政学部 家政経済学科卒。

父・長井和久(ながい やすひさ)が、ユニ・チャーム(株)での23年に渡る「マーケティング」と「人材開発・組織開発」の実務経験を統合し、1991年に当社を創立。創立時よりアシスタント業務を務め、2013年9月より代表を引き継ぐ。

1996年より梅澤伸嘉氏(株式会社マーケティングコンセプトハウス創業者)に師事。7年間、グループインタビューの専属スタッフとして在籍。2005年 同文館出版刊(株)マーケティングコンセプトハウス編「グループダイナミックインタビュー」の分担執筆に携わる。

製品開発中心のトータル・マーケティングの指南書である「プロダクトマネジャー・マニュアル」(初版2010年、改訂新版2013年)を出版。若手~中堅社員が11カ月でプロのマーケターにみるみる変容する「プロダクトマネジャー養成講座」を父の代から含め28年継続主催。これまでに89社736人が参加し、リピート企業参加率は8割。開発・マーケ部員の必修講座としている企業も多数。

現場・現物から重要な事実情報を収集し分析・探索するフィールドワークと“三人寄れば文殊の智慧”で集合天才になるワークショップを重視。マーケティングで人々の暮らしや人生が豊かになることを心から願い、商品づくりを通して人やチームを育てることに専心している。

また、人間理解を深めるために、生まれ持った気質を人生に活かす「エニアグラム」、人生の波に乗る「春夏秋冬理論」「ホロスコープ」なども興味をもって学び続け、その人らしさの醸成に役立てている。

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「誠実」「神は細部に宿る」をモットーに、丁寧な仕事を心掛けている。講座参加者やクライアントからは「どんな質問にも肯定的に答えてくれる」「具体例、事例が多くて分かりやすい」「ポンと背中を押してもらえる」「明るく前向きな気持ちになる」との声が寄せられている。

好きな言葉は「温故知新」。七つ道具は、模造紙、養生テープ、プロッキー、ポストイット、シール、ストップウォッチ、チベタンベル。

学生時代にアルバイトしていたことがきっかけで、東京ディズニーリゾートの大ファン。特に、ショー(東京ディズニーランドの「ワンマンズ・ドリーム」、東京ディズニーシーの「ビッグバンドビート」)を観るのが好き。スポーツはゴルフを少々。

フェイスブック
https://www.facebook.com/nahoko.nagai

ツイッター
http://twitter.com/nahoko_na

【資格等】
株式会社マーケティングコンセプトハウス 梅澤グループインタビューカレッジ 修了(1997年)
株式会社大森メソッド イメージコンサルタント養成講座 修了(2009年)
C+F研究所 エニアグラム・トレーニングプログラム~アドバンスコース 修了(2010年)
The Bob Pike Group 認定 トレーニングデリバリー プロフェッショナルトレーナー(2013年)
The Bob Pike Group 認定 ファシリテーション プロフェッショナルトレーナー(2014年)
一般社団法人イマココラボ 2030 SDGs公認ファシリテーター(2019年)


創立者プロフィール

株式会社ナガイマーケティング研究所 創立者
長井 和久(ながい やすひさ)

神奈川大学法経学部貿易学科卒業。1963年 愛媛県産業能率研究所(現在の愛媛県経済労働部 経営支援課)に入る。中小企業診断士(工鉱業)。1968年 ユニ・チャーム株式会社に入社。社長室付教育課長、北海道工場長、マーケティング部生理用品担当課長(初代プロダクトマネジャー)、商品企画部長、人材開発部長、常勤監査役、取締役新規事業担当を務め、一貫して、ユニ・チャーム株式会社の商品開発及びマーケティング・オリエンテッドな全社の人材開発・組織開発を担当。1991年 独立。1992年より「プロダクトマネジャー養成講座」を主宰。マーケティングの人材開発・組織開発専門のコンサルタント。2013年9月 生涯現役を果たす。享年74歳。

人生訓は、兀然無事坐 春来草自生(兀然として無事に坐すれば、春来たりて草自ら生ず)。 [一切のはかりごとを捨て、常に努力して励んでいると、あたかも春になって草が自然に萌え出すように、そのうち時節がやって来て、よい結果を生む]の意味。

長井和久のつぶやきbot(Twitter) http://twitter.com/ya_nagai


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