• 大震災などの災害や事件よって大きく消費者ニーズが変わる可能性がある。価値観が一変する可能性がある。

  • 素早く状況をつかみ、素早く対応する必要がある。

  • いずれにしてもマーケ部、開発部はすぐに、
    ①供給責任を守るには今すぐ何をするか、
    ②今年の後半以降は、どんな商品政策にするのか、ビジョンの再把握をしなければならない。
    ①、②について、しっかりした取り組みを打ち出さねばならない。店頭の変化も素早くフィードバックしなければならない。

  • マーケティング部のワークショップが鍵になる。
  • 営業部 ←→ マーケ部 ←→ 生産、開発 のメール交換が重要である。マーケ部は各部門からの問い合わせには、ひとつひとつメールで答えを出していく。(共感のコミュニケーション)
  • マーケティングのフィールドワークとマーケティングの小集団活動をやるしかない。機動力の格差がつく。
  • 「むずかしい時代には、人間性の原理原則と経営の原理原則を守る」1984年 船井幸雄氏

(2011年4月度MODコラム「マーケがまず変化対応」長井和久)より